iPhoneゲームデベロッパー

24th 2 月, 2009 - Posted by bosh -

Smuleはわれわれのお気に入りのiPhoneデベロッパーだ。このチームは、Ocarina (iTunesリンク)のように、ばからしいほどシンプルなのに中毒性の高いアプリケーションを開発する能力が高いだけでなく、バーチャル・ライターの例でもわかるとおり 、iPhoneのネットワーク効果を最大限に利用するのにも長けている。今日(米国時間2/12)、SmuleはGranite Venturesがリードし、Bessemer VenturePartners、Maples Investments Jeffrey C. Smith(Smuleの共同ファウンダーでCEO)が参加したラウンドで$3.9M(390万ドル)を調達したことを発表した。

日本でもこうしたゲームデベロッパーが誕生してくることを期待したい。十分にポテンシャルはあるはず。

 

世界にはスマートフォンではない携帯電話が何十億もあり、それらのためのソフトを専門に作っているiSkootがこのほど、ふつーのケータイからSNSやRSSフィード、メールなどにアクセスできる多機能ユーティリティKalaida Platformをリリースした。このプラットホームは、iSkootが最近発表し、AT&TのMedia Mallで入手できるNotifierアプリケーションの基盤部分と同じものだが、対応するキャリアの数とサポートしているサービスの数はずっと多い。

現在、マーケットプレイスの競争が活発になることが予想されていますが、その上のコンテンツ・アプリケーションレイヤーでも競争が盛んに行われることになりそうです。そうしたときに、強い力を持つのはアプリケーションの数をそろえているプレイヤーかもしれません。

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Posted on: 2 月 24, 2009

Filed under: 海外企業

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